PDCAの実務への利用例

 お久しぶりです。品質管理課、山口です。
 今回は、PDCAの実務への応用例について少し書いてみました。PDCAというのはよく耳にするかと思いますが、実際にはどういったものなのか、どう使えば良いのかよくわからないのが実状ではないでしょうか。
 PDCAの実務への適用というのは無数にあるのですが、今回は鉄骨製品製造を想定して紹介します。

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UTするには両手利きが良いと思う今日この頃。

お疲れ様です!品質管理課の山口です。
UT(超音波探傷)するときに、いつも思うのが「両手利きだったら便利だよな」ということ。
ちなみに自分は右利きなんですが、UTする際には、右手に探触子、左手にスケールを持ちます。
欠陥エコーが見つかると右手で探触子を保持して、X距離とY距離をスケールで測り、データを欠陥の近くにチョークでメモるんですが、探傷機の数値を見ながらの作業になるので、この時右手は探触子を保持したまま。空いている手は左手だけ。
探触子を左手に持ち替えれば良いと思うんですけど、変な体制だと、持ち替えるのも大変なんです。
まぁ、画面をフリーズさせれば良いんですけど、左手で文字をスラスラ~と書ければいいのにと思うわけです。

抜取り検査とは

お疲れ様です。品質管理課の山口です。
 鉄骨製品検査では全数検査と抜取り検査があります。
 溶接部の検査については社内検査は全数検査、第三者検査(受入検査)では抜取り検査になることが殆どです。
 また寸法精度については大梁・主柱は全数検査、小梁・間柱は抜取り検査となることが殆どです(当社では全数検査します)。
 ここで、はた、と思うことが「抜取り方法はどうするの?」ということです。 “抜取り検査とは” の続きを読む